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実行委員会

実行委員長▸ Frédéric Toutlemonde
委員
 ▸ モンキー・パンチ
 ▸ 石戸奈々子 (CANVAS)
 ▸ Stéphane Beaujean (KABOOM!)
ジェネラルマネージャー ▸ 森永祐一郎
事務局長 ▸ 古川 久悦
顧問   ▸ 中村 伊知哉 (融合研)
運営事務局▸ (社)日本学芸振興會

協力

▸ アンスティチュ・フランセ日本
▸ セルバンテス文化センター東京
▸ 駐日欧州連合代表部
▸ ベルギー王国駐日大使館
イタリア文化会館 東京
株式会社グラフィック

スタッフ

小野打 恵 (HUMANMEDIA)
清水 郁郎(マンガヴィジョン)
馬嶋 善道
三角 公平
村松 誠
池田 花

© 海外マンガフェスタ All rights reserved.

201510/30

フランスが誇るダークファンタジーの帝王「オリヴィエ・ルドロワ」がTALK LIVEに出演いたします。

オリヴィエ・ルドロワの世界はゴシック、妖精物語、中世ファンタジーにまたがり1990年代初頭に現れた作家たちのリーダー的存在です。
繊細なタッチで描かれる彼の作品『ウィカ – オベロンの怒り – 』は、日本語にも翻訳されゲーム業界でも注目されている彼の世界観をご堪能ください。

プロフィール

Olivier LEDROIT オリヴィエ・ルドロワ
パリのデュペレ高等美術学院で2年間勉強したのち、イラストレーターを志す。さまざまなゲーム雑誌のためにイラストを制作するが、BD原作者フロワドヴァルと出会うことで転機を迎える。共作した『Chroniques de la Lune noire(黒い月年代記)』はカルト的人気を博し、販売累計100万部以上の大ヒット作となった。1997年、フィリップ・K・ディックの小説作品を原作に、短編『Ennemis mortels(不倶戴天)』を発表。ディックの世界は、ソレイユ社から刊行された『La Porte écarlate(深紅の扉)』のコンセプトにもインスピレーションを与えている。その語、パット・ミルズを原作に迎え、『Requiem Chevalier Vampire(吸血騎士レクイエム)』(既刊11巻)を発表。この作品は、彼が愛してやまない象徴的表現や幻想的なもの、流血や血しぶきを描く格好の機会となった。オリヴィエ・ルドロワの原稿はすべて直接彩色が施され、絵画を思わせる豊かな量感や質感に特徴がある。1990年代には、ヒロイック・ファンタジーやRPG、アングロ・サクソン系の新しいコミックスに魅了された作家たちが多くフランスでデビューしているが、彼はその代表格である。ブルターニュ在住。

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